2007年07月14日

禁煙セラピーとは

禁煙を勧める動きのなかに、禁煙セラピー(Easyway to stop smoking)というものが存在しております。これは1983年、イギリスのアレン・カーという人により、“やさしい禁煙メソッド”として開発されました。
この方法は、従来の禁煙ガムやニコチンパッチ等の禁煙を精神的に克服していくという方法ではなく、心理的なところからのアプローチで、禁煙を苦として数日を過ごすというわけではないようです。

このセッション終了までには7割程度の人たちが禁煙の成功へと導かれていくのですが、
その後のバックアップセラピーなるものの受講者も含め、およそ9割の成功率を誇っています。

これらの禁煙セラピーは、流れとしては、セラピストが主導権を握るべく、少人数のクラスにします。40分ないし50分おきに喫煙などの休憩をはさんで禁煙に対する抵抗を減少させます。このセッションに5時間程度とります。
タバコに対する理解を自分なりに深めた上で、最後の1本というタバコを吸います。このタバコが吸い終わると、残りのタバコとライターをゴミ箱へ捨て、新たな人生のスタートです。

このセラピーは、他には「タバコがない人生を送るならどれだけ自分が自由になれるのか」の模擬的な体験ができたりするなどの催しがあり、
普段は禁煙だけど、この空間のなかでは喫煙できる催しに参加が可能という内容もあります。この催しの空間だけは禁煙への相談ができ、また、だからといって禁煙を勧められることがないのです。どうでしょう。従来とは異なったこの方法で禁煙に取り組みたいという人は利用してみてはいかがですか?
タグ:禁煙
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2007年07月13日

禁煙と便秘との関連性について

長い期間、喫煙を続けているひとにとって、体の健康へ及ぼしている影響はあると思います。そのなかでも特に気になるのは生活習慣病といわれるものではないですか。禁煙によって手足のむくみなどが表れるなんていうことはないと思いますが、
同年代のひとで、喫煙してるひととしていないひととで比較してみると動脈硬化などの危険性が高くなります。喫煙者は生活習慣病が出てくる率が高くて、特に便秘などがあるならば糖尿病、心臓や腎臓系の病気を抱える可能性があります。

喫煙者が禁煙することで便秘や下痢を引き起こすことがあるようです。禁煙のときには、気分転換を兼ねてたくさん外に出て歩いたり、食事のときにヨーグルト等を摂取するなどで、便秘はおろか、肥満防止にもなります。
便秘の原因は禁煙のせいだからと決め付けて何もしないでいると、状況は悪化するばかりなので、禁煙をやめてしまうことはさらに良くないことです。喫煙者の多くは、禁煙するから健康が損なわれるんだというひともいるようです。そして、禁煙を止めて、再び喫煙してしまうようです。しかし、禁煙したときの体への影響は、本来、長期に渡って喫煙してきたことのほうにあるため、禁煙が原因というわけではないのです。

喫煙後に排便していたひとなどは、便秘の原因は禁煙にあると考えがちです。多少、タバコにも原因となることがらはあるようです。
タバコに含まれるニコチンが、神経伝達物質であるアセチルコリンの代替による働きをするので、このニコチンの減少で便秘を引き起こすことが見られますが、長期にわたることはないので、ある時期がくれば便秘はおさまるでしょう。
タグ:禁煙 便秘
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妊娠中の禁煙の必要性の高さについて

胎児の出生時における低体重が妊娠中の喫煙が原因となって起きる病気としてはあります。
赤ちゃんの体重はお母さんが妊娠中にタバコをすう量が多いほど少なくなって生まれてくる傾向にあるようです。
健康な胎児とこの妊娠中の喫煙者の生んだ胎児とを比べてみると、250グラムは喫煙による低体重児は健康でうまれた胎児に比べて少ないのだという話もあります。
また、2〜3倍にも未熟児を生んでしまうという危険度も喫煙していない母親から比べると増えますし、喫煙は体の発育や子供の知能の発達にも影響してくるようです。
これらの原因としては、血管が母親が妊娠中にタバコを吸うことで細くなり、そのために十分な栄養や酸素が胎児に行き渡らないためであるとされています。

 このほかタバコの量によっては妊娠中に起こる可能性のある病気としては流産の可能性も出てくるようですし、
結果なども早産などの起こる率にも影響を与えるということもあるようです。
そのほか喫煙による母体の血流の弱体化が原因となって、胎児の娩出より出産のときにさきに胎盤がでてきてしまうという常位胎盤早期派剥離などがおこる確率がおおきくなり、
胎児はこの常位胎盤早期剥離によって仮死状態になったり時には死亡して生まれることなどもあります。
タバコを吸わない人に比べて、この病気の喫煙者による確率は高い数値を出していることがあるようです。

 受動喫煙といってタバコを吸わない母親の場合でも、そばにタバコを吸う人がいたりすることで結果、タバコの煙を吸ってしまうというになることもあります。
また、妊娠中でなくても子宮がんなどの影響もタバコはありますので特に女性の体には良いものとはいえないようです。
タグ:妊娠 胎児 病気
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2007年07月11日

妊娠と禁煙について

喫煙をする母親の半分もの人たちが、妊娠中にもタバコを止めなかったという結果が、製薬会社のファイザーの行ったアンケートで出ているようです。
未就学児をもつ男女300人ずつの喫煙者を対象としてこれらの調査は行われたものですが、ほとんどの人たちが、
受動喫煙という子供たちへの影響があったという認識があったようです。それでも妊娠中に禁煙を行っていたというお母さんは、137人しかいなかったようです。
その中では完全にタバコを通常通り吸っていた人や、タバコの本数を妊娠中に減らすことにとどまっていた人とあわせて、タバコを136人もの人たちが吸ったという結果が出ています。

 子供とレストランなどに出かけた際に禁煙席に座るという答えを出した父親の数はこの調査では、約44%の131人であるのに対し、母親の割合では39%の116人となっていました。
自宅や車の中などで禁煙や分煙等を行う率が低くなる傾向が、家などで母親がタバコを吸う家庭ではあることがわかっているようです。

 お母さんがタバコを吸う家庭ではお父さんも喫煙するという家が多いようで、受動喫煙への危機感が薄いとファイザーではコメントしています。
タバコを吸っていると不妊になる確率が大きくなると同時に、卵子の老化や閉経を早くしてしまうという影響も喫煙の害としてはあるようです。
夫が喫煙する場合も受精にいたる確率は低くなる傾向にあります。精子自体の数が減ったり運動性が悪くなったり、精子の染色体に異常がでたりなど子供を作るに当たっての障害が出てくるもののようです。
タグ:妊娠 禁煙
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2007年07月10日

禁煙と女性の肌とについて

最近では若い女性に人気のあるタバコにはタールやニコチンの量が少ないという商品もあるようです。
しかし、タバコを常に吸う人の場合、タールやニコチンの一日に必要とする量が決まっている人も多く、
体がその一定量のニコチンを必要としてしまうためにニコチンやタールの少ないタバコだと本数などが増えてすってしまうことになったり
通常よりも深く吸い込むことをしてしまうという結果になりがちです。

 これらのことから、たとえタールやニコチンの量が少ないタバコを購入したとしたって、
ニコチン量としては、体に入ってくる量は変わらないことにもなります。
その上、一酸化炭素を吸い込んでしまう危険性ということから言えば、危険なのは軽いタバコのほうだともいえます。
また、軽いタバコだからといっても、タバコに対して依存してしまうということがタバコの危険性で怖いのですから、
解決できないという面としても量を抑えるだけではないことを知っておかなければなりません。

 女性に与えるタバコの害のひとつとしては、喫煙することで肌の老化の促進させてしまうということがあります。
吸わない人に比べてよくタバコを吸う人は、5倍もしわができやすくなる率が高いということです。
血管がタバコを吸うことで縮むため、血液の流れが悪くなり、大量にビタミンCを失うことになります。だから結果として肌が荒れてくるのです。
また、タバコを吸っていることが素肌の酸素不足を起こしてしまい、コラーゲンなどの肌の組織を傷つけることにもなるのです。
タバコを一本吸うことで25ミリグラムものビタミンCが失われるのですがこれはビタミンCが、レモン一個分よりも多いということです。
posted by rin at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする